妊娠6週1日、妊娠の報告は必要最低限で。保育園の親睦会でも妊婦さんがチラホラ

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【第5話】只今、妊娠6週1日(妊娠2ヶ月目)

「職場や友人へ、妊娠の報告をいつするか」という問題がある。

働いている女性は、こういう順序が多いのではないだろうか。

  1. 両親
  2. 職場の直属の上司
  3. 職場の仲間
  4. 友人
  5. SNSやブログ

僕たち夫婦は、それぞれの両親の兄弟にのみ話しただけで、まだ親族以外には伝えていない。ただ、妻は前回の妊娠時にはまったくなかった「つわり」があることと、産婦人科での定期健診で半休を取ることが増えそうなので、勤務先の社長と同僚にだけには伝えた。

「仕事は大変になるけど、大丈夫だよ!」

会社では快く応援してれたようだ。日頃、妻は一生懸命仕事に取り組み、上司・同僚とのよい関係を築いていたからだろう。妊娠にパワハラをする上司がいる、とニュースではたびたび話題になるが、そうではなくてホッとした。

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保育園の息子のクラス、第二子妊娠中のママが増えてきた

妊娠6週1日(妊娠2ヶ月目)の日曜日、息子が通っている保育園のクラス会が行われた。同じクラスの保護者と子供があつまっての親睦会で、大人子供が入り混じって総勢40人ほどが集った。

そのなかに、現在妊娠中というママがふたりいる。

僕たちは「まだ伏せておこう」と決めていたので言わなかったが、「わが家も、もうすぐ二人目が生まれるんです」と早く言いたいな、と嬉しい気分になった。

あとしばらくの我慢!

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このブログは「40歳の妻」と「43歳の夫」が直面した実話を綴っています。妻が妊娠10週目に染色体を調べる新型出生前診断(NIPT)という検査を受け、お腹の赤ちゃんが18トミソリーという非常に重い先天性疾患であると告げらるのです___。 近年日本では、晩婚化にともない高齢出産が増加しています。先天性疾患の原因となる染色体異常は、妊婦が高齢になるほど急激に高くなるという統計があります。おそよ35歳から急カーブを描くように。おなじようなことで苦悩するご夫婦が増えて行くかもしれないと思い、私たちが経験したことを記することにしました。 【免責事項】記事内では実在する病院が登場しますが、当サイト運営者の記憶を頼りに日記として書いていますので、必ずしも正しいとは限りません。可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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